CF-SZ6正面

レッツノートCF-SZ6をSSDに交換する方法

PanasonicのLet’s Note CF-SZ6、ハードディスクモデルのSSD換装手順を紹介します。レッツノートのなかでは比較的簡単に交換できるモデルなので、初心者の方もやりやすいと思います。

ここではSSD交換+Windows10を再インストールする方法をご紹介します。分解により破損する可能性もありますので自己責任で注意して作業してください。

SSD交換で必要なもの

  • SSD(2.5インチ)
  • プラスドライバー(プラス0番、プラス1番)
  • USBメモリ(Windowsインストール用)
  • カッターナイフ

SSDはいろいろなメーカーから販売されているので、どれを買えばいいか悩むと思います。ものすごく安いメーカーもありますが、経験上書き込みの性能が悪かったりすぐ壊れたりすることも多いのでSSDは信頼できるメーカーを選んだほうがいいです。私は性能と価格のバランスがいいCrucialのSSDを使っています。[amazon asin=”ASIN” kw=”キーワード”]SSDはいろいろなメーカーから販売されているので、どれを買えばいいか悩むと思います。ものすごく安いメーカーもありますが、経験上書き込みの性能が悪かったりすぐ壊れたりすることも多いのでSSDは信頼できるメーカーを選んだほうがいいです。何を買えばいいかわからないという方は、性能と価格のバランスがいいCrucialのSSDがおすすめです。

CF-SZ6 SSD交換手順

データのバックアップ

SSDを交換したあとにWindowsを再インストールするので、外付けHD、USBメモリ、オンラインストレージなどに、必要なデータを保存します。

取り外したHDDにはデータが入ったままです。HDDとUSBを繋ぐ「SATA→USB変換ケーブル」があればHDDから直接データを取り出すこともできます。

回復イメージの作成

バッテリーを外し裏面パネルのネジを外す

sz-6裏面
ガムテープにネジを貼り付け

まずはバッテリーを外し、裏面パネルのネジを外します。
ネジの形が違うので、あとでどこのネジかわからなくなりますなっては困るので、ガムテープにはずした場所と同じ位置にネジを貼り付ける方法がおすすめです。これだとひと目でどこのネジかわかるので戻すときにわかりやすいと思います。あと、ネジがナメると非常に面倒なので無理やり回さないように注意してください。プラス0番とプラス1番のドライバーがあれば対応できると思います。

開封防止シールをカット

開封防止シール
黒いクッションシール

バッテリーが装着されていた場所に「開封防止シール」と「黒いシール」でさらに固定されています。開封シールは剥がすか画像の点線部分をカッターでカットし、黒いシールは硬めなのでカッターや細めのマイナスドライバーなどで外せると思います。作業中怪我をしないよう気をつけてください。

裏面パネルを外す

裏面パネルを外しマザーボードが見えた状態

シールを外すとカパッと裏面パネルが外せます。
HDD、マザーボードなど内部がまる見えになりました。右下のHDDを外しSSDに交換しますが、切ってしまうとおそらく入手できませんので、ケーブルを切らないように注意してください。

ちなみに、このモデルには端子が搭載されていないので無理ですが、マザーボードの左側にM.2 SATA SSDが接続できるモデルもあります。

SSDに交換する

SSDを交換した状態

HDDケースにSSDを載せ替え、SATAケーブルを接続し元どおりに組み戻します。

OSをインストールする

あとはSSDにOSをインストールしましょう。SZ6のリカバリー方法はこちらの記事をご覧ください。